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※締め切りは毎月15日までとさせて頂きます。
撮影して頂く動画は、正面からの映像と後方からの映像をお願いしています。 正面からの映像は体の軸や、インパクトのフェース向き等左右のブレなどをしっかり確認しやすくなります。 この正面からの動画は頭の位置が左右に動きすぎていないかや、肩の上下運動がないかなど正面の撮影でしかわからないことがたくさんあります。 後方からの動画はスイング軸(スイングプレーン)をより確実に把握するのに役立ちます。 ゴルフスイングの撮影のポイントは2つ ・2方向から撮る ・カメラの真ん中へアドレス時の身体が来るように
ゴルフのスイングを動画で撮る場合は基本的にグリップを中心にすることが重要です。 正面から撮る場合もスイングする人のグリップを映像の中心に置くように撮影すると上手く解析しやすい動画になります。
出来れば誰かに撮影を頼むか、三脚などを使って高さもしっかりグリップの位置に来るようにすると良いです。 重要なのは出来るだけ毎回正しく同じ撮影方法で撮ることです。 撮影の度に中心が左右にずれていたり上下していると、見え方が変わってくるのでこの部分はしっかり抑えておくようにしましょう。
後方から撮影する場合は、よくボールとターゲットを結んだラインを中心にすることが多いです。
しかし出玉の分析にはこの撮影でも見やすいのですが、実際にスイングプレーンなどの解析には実は向いていません。
よりスイング解析に必要なデータを正確に撮影するためにはここでもグリップを中心に置くように撮影しましょう。 ボールとターゲットラインを結んだところから少しグリップ寄りに動かして(この時垂直は維持すること)動画の中心をグリップにします。
また、高さを調節できるのであればアドレス時の手の位置にカメラを設置して下さい。 そうすることで、アドレス時の位置にクラブが戻ってきているかを確認しやすくなります。
また、ボールのちょうど後方に設置するのではなく、ボールとアドレス時の手の中間から後方に設置するようにしましょう。
スイングした際にもクラブの先まで撮影できるよう、画面上部に余裕をもたせましょう。
これでスイングプレーンが分かりやすい動画が撮影できます。
○カメラからクラブがはみ出していない映像 ×カメラからクラブがはみ出している映像

スイング動画を送って頂いても、プロが判断しづらく、再撮影をお願いするケースも少なくありません。
正しいスイング動画を送って頂いた方が、正しい分析結果が得られます。
撮影した動画をギガファイル便へアップロード
ギガファイル便は無料で誰でも使えるファイル共有サイトです。
以下のやり方に従って、ギガファイル便へスイング動画をアップして、URLをお送りください。
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